ANAマイルとSFC修行で世界旅

空陸両用ANAマイラーのSFC修行、現実的ノウハウ

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SFC修行ルートに海外路線のセオリーってある?【Rev1.3】

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SFC修行注1で海外を目指される方、というか国内派の方も、そもそもSFC(スーパーフライヤーズカード)をゲットしたら海外に行かないとファーストクラスとかビジネスクラスとか、乗れないわけで。

前哨戦と言うか、慣れておく?ことも必要じゃないかと。
なので海外路線も少なくとも視野に入れてみては如何でしょう。
飛行機降りたら、ビクビクだけはしたくない。苦笑
言葉の壁がある方もいるのかな?なのでタッチが流行る?

ただ、残念ながら以前流行っていた海外路線定番、セオリーのシンガポール路線、格安エコノミーでのSINタッチはできなくなってしまっています。

注1: SFC修行とはANA クレジット機能付きカード、SFC(スーパーフライヤーズカード)を入手するために兎に角飛行機に乗ることです。詳しくは当ブログ、関連ポストでご確認ください。

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当ブログ管理人はANAプラチナメンバーであり、SFCホルダーであり、ダイヤモンドメンバーです。
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そもそもタッチって何?

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定番、セオリーという話をしたい訳でSINタッチに触れないといけません。
ただ、前述の通り、エコノミーでは今はできなくなりました。なので、今回紹介するセオリーはこれを前提としていません。

今回、推奨するプレエコならそれは可能になりますが、できればPPをもう少し稼ぎたい、なので、そちらに重きを置いた説明にしました。
エコノミーでSINタッチ(シンタッチ)ができた時はそれはそれはもう、まさしく修行の体で修行僧の皆さん、頑張ってたみたいです。
私はそれができなくて、羨ましいやら、安心やら。

ところで、SINタッチのSIN。このSINはSingapore(シンガポール)であり国際航空運送協会 (IATA) により定められたシンガポール・チャンギ国際空港の3レターコードと呼ばれるものです。
SINタッチは、シンガポールまでの旅程を、
例えば0泊3日という強行スケジュール
でシンガポールには1泊もしない、まさにタッチして日本(羽田・成田)に帰るというものです。

修行僧の皆さん、ほぼサラリーマン、主婦の方々と色々とお忙しい。なので最短でできる限りプレミアムポイントも稼ぎたい、宿泊がなければ費用も抑えられる、ということで編み出されたものですね。

ちなみに、強行スケジュールが可能な、予約の条件を折角なので説明しておきます。

下記、ANA公式サイトの予約画面です。
クラス・運賃をデフォルトのエコノミー(価格重視型)のままにしておくと、海外の場合、最小滞在日数注2は2泊が条件となります。なので、往路出発日を入力すると、自動的に復路は+2日で検索しようとします。

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では、なぜ以前はエコノミー(価格重視型)でSINタッチができていたか、そして今はできなくなったか。
理由はシンガポール便のフライトスケジュールが変わってしまったんです。
以前は往路・羽田を発つ午前0時前にフライトがあって、まず、日付を跨げた。
復路・シンガポールは午前0過ぎの便があった(現在でもこれはある。)関係で日中、なんとかやり過ごせば、宿泊せずに、実質2泊のカウントができた。最小滞在日数をこれでクリアできたわけです。

例えば、週末、金曜日の夜中、土曜日に日付が変わる直前のフライトで、日付を跨ぎ、日曜日の日付が変わってすぐのフライトで日曜日中に帰ってこれるというわけです。
これはまさしくタッチであり、平日仕事などに穴を開けずに完結できたわけですね。

ただ、正確を期すならエコノミー運賃でもお金を出せば、タッチ旅程は今でも組めます。「変更可型」にするとか、片道で予約する(片道は価格重視型の選択がありません。)などの方法になります。なので冒頭も「格安」エコノミーという言葉を使いました。
例えば、エコノミー「変更可型」。価格が高くなって、スカイコインの消費が増えるため、通常、SFC修行では選択されません。

注2:最小滞在日数なのですが、この条件はANAのダイナミックパッケージの「旅作」などに似ているようで少し違います。旅作はホテル宿泊を2泊きっちり要求されます。
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海外修行のセオリーってある?

さて、タッチの話はこれくらいにして、SFC修行的に路線の選択をする際、重要視したいこと。無論、PP注3とPP単価、ということになります。
もう少し踏み込むと、国内編でも触れましたが、PP算出時の「路線倍率」を気にしましょう。
国内2倍は別にして、アジア・オセアニア路線が1.5倍、欧米が1倍に対し、PPが多くもらえる。

ふむふむ、なら海外はアジア、オセアニアを優先すんだね。
そうそう正解です。

ヨーロッパ行きたきゃ行きゃーいいんですけどね。SFC修行であんまり提案ないですね。欧米路線って。
。。。と分かった風なことを言いながら、オイラはどうやって欧米路線入れようか、画策しますよ。それはそれで。

それはさておき、セオリーですね。少しはテクニカルな匂いのする説明もしようと思ってバブルチャート作ってみました。
(余計わかりづらいわっ!というご意見は甘んじてスル~です。)
併せて、PP単価10円の直線も入れてみました。これを境に左側がリーズナボォ、右が非効率としたいと思います。
(この直線の位置はみなさまのANAマイル保有状況と修行スタイルでも変わります。)
これを見ると、
アジア、オセアニアが相対的に良い、特にシンガポールが良いというのが理解いただけますね?

・エコノミーSクラスでの運賃-往復PP比較 円の大きさはマイルです。

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ルート 運賃 往復PP PP単価[円] 往復マイル
ハワイHNL 84,450 3,830 22.0 3,830
サンフランシスコ SFQ 125,450 5,130 24.5 5,130
フランクフルトFRA 94,620 5,928 16.0 5,928
シドニーSYD 94,040 7,294 12.9 9,726
シンガポールSIN 50,520 4,968 10.2 3,312

注3:PPとはプレミアムポイントのことで、1年間にANAグループ運航便やスター アライアンス加盟航空会社の搭乗分について、マイルとは別に積算されるポイントのことです。毎年1月~12月に獲得されたプレミアムポイント数に応じて、翌年度のプレミアムメンバーのステイタスが決まり、ステイタスごとのサービスを利用できることになります。SFC修行では50,000ポイントのプラチナステータスを狙います。このことにより半永久ステータスSFC(スーパーフライヤーズカード)を申請できることになります。
このSFCは仮に条件を下回る年があっても、ステータスを維持できるという大変ありがたいものです。

また、PP単価とはプレミアムポイント単価とし、SFC修行僧の間で重要視されているものです。フライトに掛かる費用をプレミアムポイント当たりの単価として算出します。
目安としては10円以下であれば一般的に効率が良いとされています。例えば、フライト費用20,000円だったとして、この際得られるプレミアムポイントが2,000以上であれば効率が良いと考えていいでしょう。

詳しくは当ブログの関連サイトも参考にしてください。
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 ・「東京(羽田:HND・成田:NRT)」-「シンガポール:SIN」 
さらに多くのブログで提案されているのはシンガポール路線+国内線の組み合わせ、なので、この線で考えたい。
タッチよりも、得られるPPを最大限、がっつりいただきたい。

シンガポールは今なかなか魅力的な街になってる、なので、望むところです。
だとして、そこまでの過程、どこにするかを論理立てて納得しときたいし、アジア路線同士で比較検証もしてみることに。

結果はやっぱりシンガポールが頭一つという感じ。
冒頭、SINタッチのフリも生きるというものです。
(シドニー、デリーは軸範囲をいじったら、圏外になってしまって、バブルチャートからはみ出てます。笑 かと言って、全く否定されるものでもないんでしょうけどね。少なくともシドニーは。)     

・アジア・オセアニア路線内での比較 円の大きさはマイルです。f:id:tkggle7:20161110221513j:plain

検索条件:予約クラスはS、若しくはW マイル積算:50% 路線倍率:1.5 搭乗ポイント:0
16年11月5日時点検索、発着はシドニーのみ17/7/5-8、その他は17/1/16-19にて。 

路線 運賃 往復PP PP単価[円] 往復マイル 予約クラス
シドニーS/S 94,040 7,294 12.9 4,862 S/S
ソウルW/W 38,500 1,136 33.9 758 W/W
台北S/S 42,610 1,994 21.4 1,330 S/S
香港W/W 49,970 2,732 18.3 1,822 W/W
マニラW/W 61,190 2,820 21.7 1,880 W/W
シンガポールS/S 50,520 4,968 10.2 3,312 S/S
クアラルンプールS/S 56,680 5,006 11.3 3,338 S/S
バンコクS/S 53,360 4,302 12.4 2,868 S/S
ジャカルタS/S 60,160 5,418 11.1 3,612 S/S
ハノイS/S 53,710 3,444 15.6 2,296 S/S
ホーチミンS/S 58,240 4,058 14.4 2,706 W/S
デリーW/S 80,240 5,484 14.6 3,656 S/S
プノンペンS/S 60,590 4,138 14.6 2,758 S/S

更に踏み込んで、シンガポール路線の中でどれがリーズナブルかも検証です。
相対的にはエコノミーSなんでしょうな。この辺りも多くのブロガーさんが推奨している内容と一致。
ですが、たまにエコノミーE:プレミアムエコノミーも見かける。バブルチャートからもそれが読み取れます。
(結果、色々やってたら期間限定を見つけてしまって、そっちが1番PP単価が良かったです。チャートに反映してなくてごめんなさい。)

・シンガポール路線内、予約クラスでの比較 円の大きさはマイルです。f:id:tkggle7:20161110221638j:plain

搭乗クラス 運賃 往復PP PP単価[円] 往復マイル
ビジネスJ 523,520 15,704 33.3 9,936
ビジネスD 329,520 13,220 24.9 8,280
エコノミーB 229,520 10,736 21.4 6,624
エコノミーE 138,520

104,520注3

10,736 12.9
9.7
6,624
エコノミーU 161,520 6,954 23.2 4,636
エコノミーS 50,520 4,968 10.2 3,312

もっとPPを増やせる技がある

さて、さらりと前述した国内線の組み合わせ、なんのこっちゃというところでしょう。ここまでは、国際線だけの話をしてしまってますが、国際線に国内線を距離にかかわらず
片道5,000円、往復1万円で組み合わせ、搭乗できるというありがたーい仕組みがあります。

これを裏技と言ってしまうと、言い過ぎか。。。
この運賃は、国内線の運賃種別でいうと、運賃4(国際航空券:国内区間注4になります。)で、積算率が100%、搭乗ポイントは付きません、がこれを使わない手はありません。(追記:積算率については2018年10月から変更となります。詳しくは注4に追記しました。)

で、この那覇-羽田間にすると、片道PP1,968、往復PPで3,936。でかい!
SFC修行で言うところのOKAタッチ、得られるPP、便数の多さ、フライト時期を考えても、これが一番国際線との組み合わせ、相性がいいかと。

まずは羽田・成田から那覇に行く、帰りは那覇から帰ることになりますので、これにはプレミアム株主優待の便を別途、組み合わせです。
プレミアム旅割28でも無論OK、ただし予約を確実に取ることを考えると、プレミアム株主優待が確実、安全かと。
で、全体観です。
シンガポール路線エコノミー予約クラス:Sに国内乗り継ぎを組み合わせると、

出発 到着 運賃・予約クラス PP 運賃 PP単価
羽田 那覇 P株主 2,860 30,190 10.6
那覇 羽田 国際線(国内) 1,968 5,000 2.5
羽田 シンガポール S 2,484 25,320 10.2
シンガポール 羽田 S 2,484 25,320 10.2
羽田 那覇 国際線(国内) 1,968 5,000 2.5
那覇 羽田 P株主 2,860 30,190 10.6

※ ANA株主優待券(3,000 − 5,000円くらい)の費用は含んでいませんのでご注意。
時価なので。。。笑

株主優待割引のご利用方法について|ご予約/旅の計画|国内線航空券予約・空席照会|ANA

株主優待券の入手方法
株主優待券は株主でなくても使えます。入手方法はヤフオクやメルカリ、金券ショップで購入するか、ANA株主になってしまうか、です。
クロス取引などでも入手できますが、いい子ぶるつもりはありませんが、わたくしめはこの方法はあまり好きではないのでオススメしません。
相場観はとりあえず、下記金券ショップでも覗いてみてください。片道、MAX 5000円くらいで見てたら大丈夫。
関連リンク:金券ショップ アクセスチケット 【格安チケット販売】 / ANA他航空株主優待券

 

海外修行、定番路線のまとめ

東京(羽田・成田)ーシンガポール
国際線、エコノミーなら

- 主な利用運賃、予約クラス
:エコノミーSクラス +国際線(国内区間)
+国内プレミアム株主優待
- 獲得PPと単価
片道PP 7,312、約 8.3円。
- SFC獲得のための搭乗回数
:8回(4往復)、飛行時間 約10h X 8 = 80h
- 修行ルート別予算について
:片道 60,510円、計 48.4万円+ANA株主優待券購入費
- 想定支払い方法
:スカイコイン(株主優待券は実費)
- 日程、時期について
沖縄との組み合わせを考えるとできれば、価格が低めの春先前には終わらせないと。更に敢えて言うなら夏、秋は台風も多いしね。旅程も組みづらい。
ちなみに今までの検索、17年1月の16日から19日で検索している。これ、月曜から木曜。これできる人、どんだけ自由人なのよ。笑

- 便数/仮設定期間
:6便(組み合わせ便)

次はプレミアムエコノミーと国内線の組み合わせ
(海外運賃の違う2つのパターンを併記。)

- 主な利用運賃、予約クラス
:エコノミーEクラス +国際線(国内区間)+国内プレミアム株主優待
- 獲得PPと単価
片道PP 10,196、8.6 / 11.2円。(国内区間組み合わせの場合)
- SFC獲得のための搭乗回数
:14回(3往復、内1往復は国内区間などは外す。)
飛行時間 約11h X 4+約8 X 2 = 60h
- 修行ルート別予算について
:片道 87,450 / 104,450円、計 45.4  55.6万円
+ANA株主優待券購入費
(3往復、内1往復は国内区間などは外す。)
- 想定支払い方法
:スカイコイン(ANA株主優待券は実費)
- 日程、時期について
:上に同じ。
- 便数
:6便(組み合わせ便)

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上記、PP単価8.6円は期間限定運賃注5です。
他のそこそこの運賃と比較してみましょう。

そこそこ安値なプレミアムエコノミー E 旅程例

出発 到着 運賃・予約クラス PP 運賃 PP単価
羽田 那覇 P株主 2,860 30,190 10.6
那覇 羽田 国際線(国内) 1,968 5,000 2.5
羽田 シンガポール そこそこ安値 E 5,368 69,260 12.9
シンガポール 羽田 そこそこ安値 E 5,368 69,260 12.9
羽田 那覇 国際線(国内) 1,968 5,000 2.5
那覇 羽田 P株主 2,860 30,190 10.6

最安値プレミアムエコノミー E 旅程例

出発 到着 運賃・予約クラス PP 運賃 PP単価
羽田 那覇 P株主 2,860 30,190 10.6
那覇 羽田 国際線(国内) 1,968 5,000 2.5
羽田 シンガポール 期間限定最安 E 5,368 52,260 9.7
シンガポール 羽田 期間限定最安 E 5,368 52,260 9.7
羽田 那覇 国際線(国内) 1,968 5,000 2.5
那覇 羽田 P株主 2,860 30,190 10.6

ということでシンガポール路線はプレミアムエコノミー、期間限定をうまくつかって、2往復で、4万強のプレミアムポイントをゲット。
後の10,000ptはどうでしょ。
国内区間は外して行けば、コンプリートとなります。
快適性とレグ数を考えるとやっぱ、エコノミーSよりプレエコがオススメかな~、やっぱ。

- 注意事項、補足
ところで、この海外路線と国内乗り継ぎの組み合わせを「乗継割引スペシャル」で説明されているブロガーさん方もいらっしゃいますが、厳密にはこのサービスはすでに終了してます。


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【関連リンク】:「海外乗継割引スペシャル」運賃の販売終了について│ANA SKY WEB

注4:国内乗り継ぎの組み合わせは運賃4の内、乗継割引スペシャルではなくて、国際航空券(国内区間)となります。ちなみに当初から、ANAには24時間ルールがあり、国際線に24時間以内に接続できないと割引運賃の適用がありません。

(1)国内線の到着から、24時間以内に国際線に接続する場合の割引 → 国際航空券(国内区間)
(2)〃到着から、24時間以上経過後に国際線に接続する場合の割引 → 海外乗継割引スペシャル ←これはもうないわけです。

追記:PPの積算率が一律100%でなくなる。詳細はANAの公式サイトでどうぞ。
【関連リンク】

www.ana.co.jp

注5:期間限定運賃はANAサイトでも確認できますよ。探すの大変だけど。電話で聞いたけど、自力で地道に探せってさ~(そんな言い方じゃないですよ。念のため。問い合わせのおねえさん、すごく丁寧。)
【関連リンク】:おトクな運賃 [国際線]|ご予約/旅の計画|国際線航空券予約・空席照会|ANA

「乗継割引スペシャル」なくってもまぁいいです。「国際航空券(国内区間)」でも依然、積載率は100%ですから。搭乗ポイントはなしですね。


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海外定番ルート、国内乗継組み合わせの買い方

国際線+国内線乗り継ぎの買い方(これに羽田-那覇の往復、プレミアム株主優待の往復などを要購入です。 )です。
なんのことはないです、まずはANA公式サイトへアクセス。(スマホAppでも無論可。)
出発地に「沖縄(那覇)」を選択しましょう。到着地はシンガポールでOKです。


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とりあえずプレミアムエコノミーで探しました。
ところで「期間限定運賃」なんですけど、注文期間、適用期間の設定はあるんですけどね、なんか見つけるいい方法ないかな。大変なんだけど。。。


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前述は1月16−19日で検索、後述フライト事例は16−18日にて検索としたが、ここでは2/10付近でその先に進んでみた。この辺りも期間限定運賃適用時期。


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選択して、次へをタップ。とりあえずデフォルトで選択されている路線が表示される。
深夜フライトっていいですね。搭乗後のドリンクサービスでビールでも飲んで、熟睡。そして目的地に朝到着。

欧州だとこのパターン使えることが多くて時差ボケ知らず。でも一番いいのは薬かな~ 日中、ぼーっとするくらいなら、わたしゃそうします。


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現時点、期間割引の最安値は99,000円でしたが、これは前述のシンガポール単純往復のみの運賃なら税込み104,520円のことで、国内区間往復10,000円を足すと下記となるわけです。
99,000円に10,000円足して、運賃が109,000円になってます。


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実際の旅程はこんな感じ

タッチなどは考えず、宿泊前提、週末ではなく平日なのはご容赦。宿泊を考えるなら旅作も選択肢になる。プレエコならPP計算式のマイル積算率も100%で落ちない。ただし、搭乗ポイント400がなくなるが。

1月16日月曜日
15:55 東京(羽田) --> 18:45 沖縄(那覇)
ANA477 プレミアム株主優待割引

20:50 沖縄(那覇) --> 23:00 東京(成田)
NH478 Y(エコノミー)

00:10 東京(成田) --> 6:35 シンガポール
NH843 エコノミー:E(プレミアムエコノミー)

1月18日水曜日
06:00 シンガポール --> 14:10 東京(成田) 

NH802 エコノミー:E

空港間移動

17:15 東京(羽田) --> 20:05 沖縄(那覇)
NH1097 Y

20:50 沖縄(那覇) --> 23:00 東京(羽田)
ANA478 プレミアム株主優待割引

料金:175,480円(税込み)

・改訂履歴

Rev1.0 16/11/10 バブルチャート、PP単価 10円の直線のずれを修正
Rev1.1 16/11/13 SFC修行情報の「日程、時期について」に天候についてのコメントを追記

Rev1.2 17/3/4 タッチについての情報を訂正。シンガポールへの具体的旅程情報を追加。
Rev1.3 17/9/9 国内区間乗継のPP積算率が変更されたことを追記。

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