ANAマイルとSFC修行で世界旅

空陸両用ANAマイラーのSFC修行、現実的ノウハウ

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SFC修行 いまさら聞けないSINタッチとは【総まとめ】

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さて、SFC修行注1業界では業界ならではの用語がいくつかある。
その中でもいわゆる「SINタッチ」はいろんな場面で聞かれます。
このSINタッチって、なんぞやというところと、実際にどういう方法があるのか、少し裏技的な内容についても触れます。

また、このタッチ旅程を組んだ場合にも最大限、修行の旅程を楽しみたい。
ここを楽しめるかどうか、この後、目指すべきANA SFC(スーパーフライヤーズカード)ゲット後の世界がどんなものか、予め知ることにも繋がってくる。
修行を進めていくうちに単なる手段として考えていたフライトを、思う存分、楽しんでいる人達がいることを垣間見た。
やっぱり知ると知らないじゃ大違い。

注1: SFC修行って何?はこちらをどうぞ。

【関連ポスト】

www.anasfcmilers.com

SINタッチとは

SINタッチ(シンタッチ)以外にも似たような呼び名がある。例えば、OKAタッチ(オカタッチ)。
まずはSINタッチ、このSINはSingapore(シンガポール)、国際航空運送協会 (IATA) が定めたシンガポール・チャンギ空港の3レターコード。

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例えば、羽田ならHND、成田ならNRT。
一方、OKAタッチのOKAは沖縄。当ブログでも国内路線の定番、セオリーとして推奨しています。

タッチという言葉からほぼ察しはつくと思われますが、目的地に行くとして、そのまますぐに戻ってくる、
宿泊なし、観光なし、場合によっては空港からも出ない、ということ。
この間修行で行った長崎空港。時間がなくはなかったんですけど、空港から一歩だけ外に出て、空気を吸って、おしまい。
後はラウンジで過ごして、そのまま帰ってきました。

なぜタッチなの?

国内はまだいいとして、海外に行ってまでタッチって。。。
海外に行こうものなら、目一杯堪能する私としてはちょっと、物足りないというか、ナンセンスくらいの勢いですが、修行僧ももちろん、そう思わないわけではない、と思う。
しかしながら、切実な問題、皆さん、ほとんどが社会人、サラリーマン、OLか主婦、そこそこ忙しい。有給休暇といえど、そんなに気軽に自由に取れる人たちばかりじゃない。主婦にはそもそもない。
でも、SFC(スーパーフライヤーズカード)は欲しい。忙しいからこそ、フライト頻度は最小限に抑えたい、ということは長いフライトでできる限り、PP:プレミアムポイント注2を稼ぎたい。

だったら、滞在時間を削ってでも、遠くに行って最短で帰ってくる。
なんでシンガポールなのか、他にも選択肢色々あるでしょう?については下記にて解説しています。
【関連ポスト】
www.anasfcmilers.com

簡単に言うと、

・価格はそこそこ抑えられて、PP単価が良い
アジア、オセアニア方面はPP計算で運賃倍率が1.5倍と国内の次に高い。
その中でもシンガポールがオススメ。

・長距離路線である

・便数がそこそこある

・あわよくば有給休暇消化なしで週末完結できる

・海外路線は国内乗り継ぎを片道5,000円でつけられる
これで獲得できるPPがそこそこ増える。

追記:PPの積算率が一律100%でなくなる。詳細はANAの公式サイトでどうぞ。
【関連リンク】

www.ana.co.jp

注2:プレミアムポイント(PP)は、1年間にANAグループ運航便やスターアライアンス加盟航空会社の搭乗分について、マイルとは別に積算されるポイント。毎年1月~12月に獲得されたプレミアムポイント数に応じて、翌年度のプレミアムメンバーのステイタスが決定され、ステイタス毎のサービスを利用できることになる。SFC修行では50,000ポイントのプラチナステータスを狙います。このことにより半永久ステータスSFC(スーパーフライヤーズカード)を申請できるからです。このSFCはもらえば、それ以後、仮に条件を満たさなくてもステータスを維持できるという大変ありがたいカード。
合わせて用いられるものにPP単価というものがあります。これはプレミアムポイント単価と呼ばれるものでSFC修行僧の間でフライトを選定していく上で、最重要視されている。フライトに掛かる費用をプレミアムポイント当たりの単価として算出し、効率がいいの悪いの頭もひねります。
目安としては10円以下であれば効率が良いとされている。例えば、フライト費用20,000円だったとして、この際得られるプレミアムポイントが2,000以上ということ。

詳しくは当ブログの関連サイトも参考にしてください。
【関連ポスト】

www.anasfcmilers.com

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SINタッチの今と昔

SINタッチがもてはやされたのには訳があります。
以前はエコノミーで0泊3日という強行軍が決行できました。
ただ、残念ながら、これは以前のお話で今は使えません。
個人的には前述でリンクを紹介したポストでも触れているようにプレエコ使用を推奨しますので、まあそれはそれでという感じ。エコノミーでタッチで帰ってきたら、それはもう本当に修行ですね。頭が下がります。

通常、SFC修行僧がエコノミークラスで国際線修行を行う場合、Value(S、W、V、Q、H)を選択することが多くなります。エコノミークラス「価格重視型」ってやつ。
運賃が安いですから。期間限定運賃などが使えれば更に抑えられる。
で、結果PP単価がよくなる。

例えば、羽田ーシンガポールなら往復5万円程度で手配できます。
ただし、エコノミークラスのValue運賃では最低滞在日数というものがあり、その日数は2日間です。この2日間とは現地滞在の日数を意味します。
ANA公式サイトで試しに予約をやってもらってもいいと思いますが、予約できない。

で、ここでSINタッチに話を戻しますが、タッチしたいわけです。
ホテル滞在などもっての他。笑
ですが、この「滞在」という条件、ホテルに宿泊しろ、とまでは言ってません。
例えば、機内で日付を跨げばそれも1泊のカウントなのです。ここがポイント。

例えば羽田から23時の便に乗って、復路は今もありますが、シンガポール0時35分発のフライトを選択すれば、計2泊したことになる。
金曜日の夜中に出て、土曜日に到着、日付変わってすぐ、日曜日の0時過ぎのフライトに乗るということになる。
現地には土曜日朝6時前後くらいに着くことになり、復路、成田8時45分着。日曜の朝には帰ってこられたわけです。

しかしながら、現在は羽田からは深夜便は日付が変わったフライトしかない。
よって、日付変わった日曜日にシンガポールを出発するという復路が予約できなくなってしまったということ。

ただ、まだ手はある。
期間限定のプレエコを使えばいい。
強行軍できます。

タッチの裏技はある?

さて、それでは代表的なタッチ路線について触れます。
2017年3月時点の検索結果に基づいています。

先ずは海外定番、
プレエコでSINタッチ

羽田発着
4月22日 土曜日
(7時間10分)
00:20 東京(羽田) --> 06:30 シンガポール
NH843  エコノミー:E(プレミアムエコノミー)

4月23日 日曜日(7時間10分)
00:35 シンガポール --> 8:45    東京(羽田)  
NH842 エコノミー:E(プレミアムエコノミー)

料金:119,740円
PP:10,736(往復)
PP単価:約 11.1

成田発着
4月8日 土曜日
(7時間10分)
18:05 東京(成田) --> 00:15 翌日 シンガポール  
NH801 エコノミー:E(プレミアムエコノミー)

4月9日 日曜日(7時間10分)
06:00 シンガポール --> 14:10 東京(成田)  
NH802 エコノミー:E

料金:119,770円
PP:10,736(往復)
PP単価:約 11.2

更に、国内(ならどこでも)区間(往復10,000円のみ)を組み合わせられるので、沖縄往復、PPは3,936が追加される。
沖縄まで行く、沖縄から帰ってくるフライトのPPも加味できる。
ただし、これは任意の運賃支払い。
本来、これらを組み合わせて通常はタッチに拘らずに2万PPくらいまでもっていきたい修行旅程。
なお、例えば、土曜日のみ、土曜のうちに帰ってくる当日旅程も組めるが、価格的にナンセンスなので、取り上げず。

<予約期限>
・日本出発の14日前まで
<購入期限>(下記のいずれか早い期限)
・予約完了後3日以内
・日本出発の14日前まで
<旅行パターン>
プレミアムエコノミー往復旅行、周回旅行、オープンジョー旅行
必要旅行日数:1日(土曜日の滞在を含む)
最長滞在日数:14日

次に国内定番、OKAタッチ
こちらの方は下記の通り、往路、復路共にふんだんにあルノで、敢えて路線の紹介はしません。
スカイコインと時間、そもそもの予約枠が残っていれば、1日2往復くらいならできてしまう。
あわよくば三角飛びで那覇からは北海道へ飛んで、羽田へ戻ってくるなどの荒行もできるでしょう。

ただ問題は予約が取れるか、ということ。特に年明けの修行シーズンはなかなかです。
予約の裏技については当ブログの他のポストで解説していますので、そちらを参考にしてみてください。
プレミアム株主優待にて
料金:60,380円
PP:5,720(往復)
PP単価:約 10.6

※ 料金は17年1、2月頃のものです。運賃の他、往復分のANA株主優待券の購入が必要。尚、プレミアム旅割28なども使えば、価格を抑えて、もっとPP単価は上げられる。

まずは往路。こんな感じ。


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復路。


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【関連ポスト】

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旅作ってタッチできる?
できません下画面、海外旅作のルート検索画面。試しにやってみると、


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ダメだってさ。。。

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タッチでないけど、参考まで。

エコノミー利用(国内乗継組み合わせ)なら
4月13日 木曜日

12:20 沖縄( 那覇)  --> 15:00 東京(成田) 
NH2158
18:05 東京(成田) --> 00:15 シンガポール   
NH801

4月16日 日曜日
06:00 シンガポール --> 14:10 東京((成田) 
NH802 空港間移動
17:15 東京(羽田) --> 19:55 沖縄( 那覇) 
NH1097

料金:88,600円(宿泊付き、税は含まず。)
これ、価格が高かったので、3泊選んでしまっています。(本来は2泊まででOK。)
国内乗継も組み合わせたもので検索してみた。旅作の場合も東京発着便であれば国内乗継が無料でつけられる。
ということはさらにPPを上積みできる、した方がいいということ。
(ただし、前述、プレエコ同様、往路の東京から那覇、復路の那覇から東京へ帰る便の確保が別途、必要になる。)

実はそもそも海外旅作、エコノミー利用は予約クラスL、K、Gとかが多いと思われ、そうなるとマイル積算30%になってしまう。
よって、PPの目減りが。。。
なので少なくともこの路線で海外旅作、エコノミー利用は推奨しません。

プレミアムエコノミーなら
4月14日 金曜日

00:20 東京(羽田) --> 06:30 シンガポール   
NH843

4月16日 日曜日
11:00 シンガポール --> 19:10 東京(羽田)   
NH842

料金:117,000円(宿泊付き、税は含まず。)
例えば、タッチまで行かずとも、最短でと思いたいところ。
ただし、旅作の場合、ホテルに最低2泊必要。
(この考え方が航空券のみの購入と違う。)

金曜日、日付変わって土曜の夜中発で、土曜日は泊まるとして、日付変わって、日曜日シンガポール00:35発(これを1泊とカウントして欲しい。)を使いたいところですが、最低2泊の縛りで、復路、日曜日を選択できません。

プレエコは旅作でもマイル積算率100%のPクラスがほとんど。(搭乗ポイント400はつきません。)
これが大きい。なのでPPも目減りしない。逆にビジネスクラスは70%運賃のケースが多いため、要注意です。

そうか、その手があった!往復路組み合わせ
同旅程を2回こなすことが前提ですが、
エコノミーでSINタッチがまだ可能です。

要は通常通り、ANA国内サイトから①羽田ーシンガポール便を往路として始まる往復フライトを購入。
これを例えば、1week程度の旅程で購入し、次に②シンガポールー羽田便を往路として始まる往復フライトを同旅程期間で時間を少しずらして購入。
組み合わせとして、①の往路と②の往路、②の復路と②の復路を組み合わせる。
それぞれ、乗り換えを考慮した時間で購入します。

組み合わせ方

往路①:5月20日土曜日
00:20 東京(羽田) --> 06:30 シンガポール
往路②:5月20日土曜日
11:00 シンガポール --> 19:10 東京(羽田)

これで1セット、次に、

復路②:5月27日土曜日
00:20 東京(羽田) --> 06:30 シンガポール
復路①:5月27日土曜日
11:00 シンガポール --> 19:10 東京(羽田)

①東京発起点のフライトチケット
往路①:5月20日土曜日(7時間10分)
00:20 東京(羽田) --> 06:30 シンガポール
NH843
エコノミーHクラス(マイル積算率:70%)
マイル:2,313 PP:3,477

復路①:5月27日土曜日(7時間10分)
11:00 シンガポール --> 19:10 東京(羽田)
NH842
エコノミーWクラス(マイル積算率:50%)
マイル:1,656 PP:2,484
往復料金:100,740円 往復PP:5,961

②シンガポール発起点のフライトチケット
往路②:5月20日土曜日(7時間10分)
11:00 シンガポール --> 19:10 東京(羽田)
NH842
エコノミーWクラス(マイル積算率:50%)
マイル:1,656 PP:2,484

復路②:5月27日土曜日(7時間10分)
00:20 東京(羽田) --> 06:30 シンガポール
NH843
エコノミーWクラス(マイル積算率:50%)
マイル:1,656 PP:2,484
往復料金:68,140円 往復PP:4,968

トータル料金: 168,880円
トータルPP:10,929(往復)
トータルでのPP単価:約15.5

でも、これだと。。。微妙。

エコノミーでSINタッチに拘った結果、なんかPP単価が置き去りになってしまった。

やっぱり、シンガポールはプレエコかな。
あとは国内乗継は必ずくっつけたい。
そうすると、そこそこ日程的にきつくなってくる。
全てフルフルでやってると、週末からはみ出る。なので、タッチに拘り、時間的にこなせるのなら国内乗継も実施。無理ならそれは諦め。
国内乗継はどこでも片道5,000円で組み合わせ可能なので、この利点をうまく使いたい。
ということで、改めて、当ブログで推奨する海外修行のセオリーはこちらをどうぞ。

【関連ポスト】

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海外発券という選択肢
前述の通り、往路、シンガポールから始まる旅程もANA国内サイトから購入できる(これも海外発券といえば、海外発券)
が、ANA公式の海外サイトから購入、いわゆる海外発券という方法もある。

メリット(比較表を後述。今回のケースではそれほどメリットを享受できない。)

・同旅程でグレードの高い(変更可能やプレエコ、ビジネス)チケットを安く買えることがある(為替変動も要考慮)

・一定の金額で現地出国日と帰国日の間を長く設定できる

・インボランタリー・アップグレードで無料でアップグレードされる場合があり

海外発券の方法
折角なので、海外発券の方法もご紹介。
いつも通り、ANA(国内)公式サイトへ。右上のヘッダーメニューをタップです。
(PCでもヘッダーメニューに地球儀アイコンをクリックです。)
そして、表示したメニューウィンドウを下へスワイプ。
「■各国サイト」をタップです。
※ 国内ツアーなどを選択してこの操作をすると、「■各国サイト」が表示されません。国内線か国際線を選択した状態でタップしましょう。


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 「Country / 国」をタップすると、下部にロールメニューが現れる。
ここでシンガポールを選択。


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確定操作後、下画面。
一見、変わってないように見えますが、往路側がデフォルトでシンガポールで表示される。


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この後はいつも通り、検索。
国内乗り継ぎも組み合わせ可能。
その際は復路、目的地の選択をタップすると、いつもの国内空港選択の画面に遷移。


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ちなみに、ご注意。
一旦切り替えると、ブラウザがデフォルトとして表示します。設定変更しない限り。
戻す時は同じ手順でOKです。
検索してみると、下画面のように運賃の単位が変わることでもわかりますね。


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2017/3/4現在の為替レートです。
実際の決済のレートは若干変わりますので、ご注意を。

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なお、海外発券でもスカイコインが使えちゃいます。
これはでかい!

東京ーSIN 2往復分、購入サイト別料金比較

ANA 国内サイト 東京発:国内サイト
SIN発:SINサイト
ANA SINサイト
168,880円
PP単価:約 15.5
168,068円
PP単価:約 15.3
143,312円
PP単価:約13.1 

※ 2017年3月時点で同年5/20から5/27の旅程で検索しています。
※ PPは共通で10,929となります。
※ SINサイトでの購入は1SDG=80円にて円換算しています。
※ 5月のフライトは若干発着時間が違います。

なんか、こうしてみると海外発券だろうが、SIN発だろうが、そんなに変わらん。。。笑
エコノミーはやっぱりダメか。。。
よって、主旨とは違うが、1往復だけの比較もしてみる。

東京ーSIN 1往復分、購入サイト別料金比較

  ANA 国内サイト ANA SINサイト
東京発

 58,510円
クラス:S/W

 666.30SGD
->53,884円
クラス:S/S
SIN発  56,090円
クラス:S/S
698.4SGD
->56,480円
クラス:S/S

※ 2017年8月時点で同年9/28から10/6の旅程で検索しています。
※ 東京は羽田、若しくは成田発着。選択している便は必ずしも同じではありません。

ダメだ。。。笑
少なくともANA海外サイトから買うメリットはほぼない。

前述の通り、グレードの高いもので真価を発揮する海外発券という選択肢。
また、時期でも大きく変わるし、東京ーSINという人気路線はそれほぼ価格差が出てこないかも。まあこれは別の機会に。

スターアライアンス、海外キャリアを使ってタッチ

すみません。これは特に具体的な旅程提案はしません。多くの陸マイラーブロガーの方が紹介していますし。手段としての紹介レベル。
例えば、中国国際航空は、スターアライアンス加盟航空会社運行便なのでプレミアムポイントがもらえる。
プラチナステータスを取得するために必要な50,000プレミアムポイントのうち、25,000ポイントまではスターアライアンス加盟航空会社運行便の搭乗が許されている。


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※ スター アライアンス加盟航空会社の機材および乗務員で運航するコードシェア便を、ANA便名で予約・搭乗の場合は、スター アライアンス加盟航空会社運航便搭乗分として積算される。

※ ANAの機材および乗務員で運航するコードシェア便を、提携航空会社便名で予約・搭乗の場合は、ANA運航便搭乗分として積算される。

※ 搭乗便名が対象の航空会社便名であっても、スター アライアンスに加盟していない提携航空会社が運航するコードシェア便は、プレミアムポイントの積算対象外。

※ 国内線・国際線ともに、提携他社のマイレージプログラムに登録した搭乗実績は、プレミアムポイントの積算対象外。

但し、少し残念なお知らせ。プレミアムポイント計算式の路線倍率、国内線が2倍、アジア・オセアニア路線は1.5倍。
スターアライアンス利用ではこの路線倍率は1倍。
なので、SINタッチなどタッチネタを扱ったポストで恐縮だが、シンガポールにこだわる必要もなくなる。時間と予算が合えば、欧米路線も視野に入れるべき。

この場合、予約は価格と相談しながらも、ビジネスクラスがオススメ。
スタ
ーアライアンスのビジネスクラスなので、羽田空港や北京空港、シンガポール・チャンギ空港で航空会社のラウンジが使用できる。

その他、中国国際航空についてコメントしておくと。

・機内エンターテイメントは期待しない、機内のスマホ使用も一切禁止
日本の飛行機であれだけ中国人、通話してんじゃん!は虚しく響く。機内エンターテイメントは中国国際航空に限らずかな。

・乗り継ぎ時間は考慮しよう
中国って飛行機は遅れると思った方がいい。日本帰国時はあんまり気になったことはないですけどね、中国国内線(今回は関係ないが。)はまず遅れる。これ常識。

・航空券を購入する必要がある
スカイコインでは決済できない。陸マイラーがSFCゲットのために費用を最小限にしていることから、この選択肢利用は一見論外になる。
ただ、少し考えて欲しい。ANAマイルをポイントサイトなどで貯め始めている方はすぐにANAマイルへ交換もできない、なのでこの選択肢もあり?

それと、自分が修行には使っていないので、イメージのみで申し訳ないが、中国系はちょっとトラブルや遅延がやはり気になる。
気にされない方はどんどん使えばいいと思うが、グレードを上げたからといって何かが変わるようには思わない。
中国国内線で中国の航空会社の飛行機は何度も乗っているが、日本のような応対、サービスは期待しない方が良い。
そもそもの接し方も文化の違いか、冷たい印象を受けたりもする。(日本が過剰なようにも思う。)

・ボーナスマイルもなし
ANAが提供するステータス毎のボーナスマイルはもちろんなし。
当たり前か。

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タッチ先でどう時間をつぶせばよい?

そんなことまでアドバイスしなくて良い?笑
いや、でもですよ、短時間といえども有効に活用すべきですよね。後は暇を持て余すようなことになると、修行そのものが楽しくなくなる。
いや、待てよ、修行なんだから辛いことがないとダメでしょ。

。。。。。

基本プレエコで修行を行なっているだけにこの点には賛同できません。
楽しんでSFC(スーパーフライヤーズカード)ゲット。
検討を重ねた結果、いくつかの選択肢が見えてくる。(んな大げさな)

・ラウンジでくつろぐ
ANAラウンジがある空港をできる限り選びましょう。

カードラウンジはハッキリ言って楽しくない。まあ空間としてはカードラウンジでも落ち着いたところはあるけど。
羽田、国内線のカードラウンジは知る限り、いつも満員。。。

なので自然と路線もANAラウンジがあるところを選びたくなる。
(但し、地方はANAラウンジの方が満員の時がある、特に夕方。カードラウンジは外にある場合があり、ギリギリまで粘ってビールが飲めるANAラウンジは大人気。笑)

別に行った先だけでなく、往路側のラウンジもしっかり利用しておきたいところ。
個人的にははしたないこと承知でビールが無料で飲めるのが良い。
往路(朝)はいいとして、復路、夜はやっぱ飲みたくなる。
そうそう大事なこと。ラウンジ利用は搭乗客向けです。基本。
なので一旦外へ出ましょうね。

国内のANAラウンジ設置空港

・成田空港(国内線出発ラウンジ)
・羽田空港
・関西空港
・伊丹空港
・新千歳、仙台、小松、岡山、広島、松山、福岡、熊本、鹿児島、那覇空港
・名古屋(中部)空港は「スター アライアンス ラウンジ」を代替利用

「国内線ANAラウンジ」で利用できるサービスはドリンク、アルコール、おつまみの無料サービス、シャワーサービス。
そしてフリーのWiFiサービスが主なサービスとなります。そうそう那覇にはシャワーなかったな。。。

国際線ANAラウンジ 設置空港
・成田空港
・羽田空港
・関西空港
・名古屋(中部)空港は「スター アライアンス ラウンジ」を代替利用
国際線のANAラウンジは食事もビュッフェ形式で用意されている。

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ちなみに通常のビュッフェだけでなく、下記のようなことも始まっている。
時間が決まっているのでご注意。みんな並び始めるからすぐにわかる。笑
【関連リンク】:

www.traicy.com

この間、成田空港でローストビーフいただきました。寿

司だったり、ローストビーフだったり、みたいです。これはマジ美味しかった。。。


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・ラウンジには誰でも入れる?

ところで、カードラウンジではなく、ANAラウンジ(ANA SUITE LOUNGE注3等でもありません。こちらは更に別格。)は誰でも入れるわけではない。
少なくともSFC修行僧は基本的にそれを利用する権利を持っていない。(その権利を得るために頑張っている、ということです。)

ANAラウンジを利用するには?
気になる利用条件。ゴールドカードさえあれば利用できる「カードラウンジ」とは異なり、航空会社が用意しているラウンジは選ばれし人達だけが利用できるようになっている。
ANAラウンジを利用する場合は以下の条件のどれかが必要になる。

① ANAプレミアムメンバー、若しくはスターアライアンスゴールドメンバー

② ミリオンマイラー、Lounge Access Card保有者

③ 搭乗が以下のクラス
・国内線:プレミアムクラス
・国際線:ファーストクラス、ビジネスクラス、プレミアムエコノミー

修行僧で使える可能性のある資格はこれ。当ブログでも修行はプレエコ利用を推奨します。乗ってしまうと、離れられない人続出、らしいです。笑

④ ANA系のプレミアムカード保有者
・ANA JCBカード プレミアム(年会費70,000円,税別)
・ANA VISAプラチナプレミアムカード(年会費780,000円,税別)
・ANA アメリカンエキスプレスプレミアムカード(年会費150,000円,税別)
・ANA ダイナースプレミアムカード(年会費155,000円,税別)

⑤ ANA SUITE LOUNGE利用券 を入手
これはANAラウンジも兼用できますが、普通、グレードが上のANA SUITE LOUNGEを使いますね。笑

入手はヤフオク注4等のオークションでも購入可能で約5,500~7,000円が相場。私は最近、5,500円で落札した。また、利用期限もあるのでご注意。

こちらがヤフオクで購入した利用券です。
え?折り目がついて汚い?私もそう思います。苦笑

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ちなみにこの利用券、ダイヤモンドメンバーに与えられる「選べる特典のひとつ」で、利用券を6枚もらえる。プラチナメンバー(当然、SFCホルダーでもある。)で、ANAグループ運航便で80,000プレミアムポイント以上獲得している場合、3枚プレゼントされる。SFC取得条件の5万PPで打ち止めした人はもらえない。
で、もらった人でダイヤモンドの人は使わなくてもANA SUITE LOUNGEには入れる。同行者が2人以上のケースがある方以外は不要なもの。なので、オークションに出して小遣い稼ぎをして入るという構図。

この券を入手したなら、「Dining h」をぜひぜひ利用したいところです。
羽田空港、国際線のANA SUITE LOUNGEの中にあるレストランで、誰でもありつけるというものではありません。対象は深夜フライトの利用者のみ。
DINING hの営業時間は19:30〜翌0:30です。(予約不可、現地での順番待ちは可能。)
通常のANA SUITE LOUNGE内においても、ビュッフェ形式や個別オーダー方式のメニューが十分に用意されていますが、よりリッチでラグジュアリーな食事が楽しめる。

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注3:ANA SUITE LOUNGE(ANAスイートラウンジ)、そこは未体験ゾーン。

【関連ポスト】

www.anasfcmilers.com

注4:ヤフオク利用時はポイントサイト経由での利用でANAマイルへ交換できるポイントも合わせてゲットしておきたい。ポイントサイト活用はSFC修行僧、陸マイラーには必須です。無料簡単会員登録がまだなら下記、バナーからどうぞ。
当ブログからの登録が直接ポイントサイトで申し込むよりお得です。
【関連リンク

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

【関連ポスト】
ポイントサイトって何?って方はこちらもどうぞ。

www.anasfcmilers.com

【関連ポスト】

www.anasfcmilers.com

⑥ 3,100円を支払う
但し、成田、羽田空港のラウンジのみ。

この中で1番簡単なのは③フライトにプレエコを選べば、ANAラウンジは使えます。でなければ、⑥の利用券購入がハードルが低いですね。

ただ、羽田空港、国際線のゴールドカード保有者などで入れるスカイラウンジ、スカイラウンジ ANNEX(特にANNEXは穴場的で落ち着ける。)も悪くはない。
空間的に、ですが。

・海外の行った先のラウンジはどうよ?

シンガポール・チャンギ国際空港には、スターアライアンス運航便で利用できるラウンジ種別が3つ。
SIA SilverKris Lounge

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ファーストクラス・ビジネスクラス利用者、ダイアモンドメンバーの方が出来る最上級のラウンジ。ビュッフェ、シャワーあり。
ANAのプラチナステータス、SFCの方は利用不可。

KrisFlyer Gold Lounge

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スターアライアンスゴールドメンバーの方が利用できるラウンジ。
ANAのプラチナステータス、SFCの方が利用できるラウンジとなる。
ビュッフェあり、シャワーなし。

SATS Premier Club Lounge
ANA運航便をエコノミークラス快適出張サービス(エコノミークラス普通運賃)で利用する方が利用できるラウンジ。の割にはそこそこ落ち着いてました。
プライオリティパス注5でも利用できるラウンジ。Diners注5でもOKです。修行僧だと、Dinersカードの方が保有の可能性が高いですかね。
プレエコ利用の方もこのラウンジ利用かな?と思います。
シャワーありますが、共同トイレに併設なんですよね。そこはなんか、微妙。
食事、ドリンク(アルコール含む)もあまり期待しない方がいいかも。
ビールは「タイガー」です。まあ飲めますけどね。

もっと他にもないのーー?

その他含めまとめ

ターミナル1
SATS Premier Club Lounge (T1)
所在地:ターミナル1、3F
営業時間:24時間
電話番号: (65) 6501 2683
利用条件:
・Diners、JBM Diamond・Saphireホルダー、JGC Premierホルダー、JAL グローバルクラブメンバー
同伴者料金:   
・Diners、JBM Diamond・Saphire、JGC Premier、JAL グローバルクラブメンバー - 1名無料

SATS Rainforest Lounge
所在地:ターミナル1、3F
営業時間:24時間
電話番号:(65) 6501 2683
利用条件:
・Dinersカードホルダー、Priority passホルダー
同伴者料金:    
・Diners - 1名25シンガポールドル(12歳未満は半額)、Priority pass - 1名27米ドル

The Skyview Lounge
所在地:ターミナル1
営業時間:24時間
電話番号: (65) 6464 976
利用条件:
・Dinersカードホルダー、Priority passホルダー、One world - Emerald・Sapphireホルダー
同伴者料金:
・Diners - 1名25米ドル、Priority pass - 1名27米ドル、One world - Emerald・Sapphire - 1名無料
備考    
※ 全席禁煙ラウンジ。
※ 12歳未満のお子様は利用不可。

ターミナル2

Ambassador Transit Lounge (T2)
所在地:ターミナル2
営業時間:24時間
電話番号: (65) 6214 1778
利用条件:    
・Dinersカードホルダー、Priority passホルダー
同伴者料金:    
・Diners - 1名25米ドル(6歳未満無料)、Priority pass - 1名27米ドル
備考
※ 全席禁煙ラウンジ(ラウンジ専用の喫煙スペースあり)
※ ファックス、電話、アルコールドリンクは有料。

KrisFlyer Gold Lounge (T2)
所在地:ターミナル2、3F
営業時間:24時間
利用条件:    
・Star Alliance Goldホルダー、ANA Platinumホルダー、ANA Super Flyers Cardホルダー
同伴者料金:
・Star Alliance Gold、ANA Platinum、ANA Super Flyers Card - 1名無料
そうそうここ、T2は少なくともシャワーないんです。トイレも外だった。
なんだかな〜って感じ。

早くシルバークリスに行かないとダメですな。

SATS Premier Club Lounge (T2)
所在地:ターミナル2、3F
営業時間:5:00~25:30
電話番号: (65) 6501 2683
利用条件:
 ・Dinersカードホルダー、Priority passホルダー
同伴者料金    
・Diners - 1名50シンガポールドル(2歳未満は無料)
微妙なレイアウトながら、シャワーがあるのが良い。
SFCホルダーならクリスフライヤーゴールドにも入れますけどね。SFCホルダーになったとしても、こちらも使い手があります。お向かいさんだし。

SIA SilverKris Lounge (T2)
所在地:ターミナル2、3F 北ウイング
営業時間:24時間
利用条件:
・Star Alliance加盟航空便 First class・ Business class利用、ANA Diamondホルダー(ANAグループ便利用)
同伴者料金:
・Star Alliance加盟航空便 First class利用、ANA Diamond - 1名無料

The Green Market(ラウンジというよりはレストラン。)
所在地:3階出発乗継ラウンジの制限エリア内
営業時間:6:00~25:00
電話番号:(65) 6546 1928
利用条件:
・Dinersカードホルダー、Priority passホルダー
同伴者料金:
・Diners - 1名25米ドル(2歳未満無料)、Priority pass - 1名27米ドル

ターミナル3
Ambassador Transit Lounge (T3)
所在地:ターミナル3
営業時間:24時間
電話番号: (65) 6507 9798
利用条件:
・Dinersカードホルダー、Priority passホルダー
同伴者料金:
・Diners - 1名25米ドル(6歳未満無料)、Priority pass - 1名27米ドル
備考:    
※ 全席禁煙ラウンジ
※ ファックス、電話、アルコールドリンクは有料。

KrisFlyer Gold Lounge (T3)
所在地:ターミナル3、3F
営業時間:24時間
利用条件:
・Star Alliance Goldホルダー、ANA Platinumホルダー、ANA Super Flyers Cardホルダー
同伴者料金:
・Star Alliance Gold、ANA Platinum、ANA Super Flyers Card - 1名無料

SATS Premier Club Lounge (T3)
所在地:ターミナル3、3F
営業時間:24時間
電話番号: (65) 6501 2683
利用条件:
・Dinersカードホルダー
同伴者料金:    
・Diners - 1名50シンガポールドル(2歳未満は無料)

SIA SilverKris Lounge (T3)
所在地:ターミナル3、3F
営業時間: 24時間
・Star Alliance加盟航空便 First class・Business class利用
同伴者料金:
・Star Alliance加盟航空便 First class利用 - 1名無料

注5:プライオリティパス(Priority pass)、ダイナースカード(Diners card)はSFC修行を海外をメインに展開されたいなら、保有を強くお奨めしたいカード。

(Dinersは国内空港のカード系ラウンジでも活躍します。修行時、エコノミー主体なら、助かることもあるでしょう。私はVISA ワイドゴールドも持っているのでそちらで事足りますが。国内はプライオリティパスはほぼ使えません。というか多分、修行僧ならクレカで対応できることが多く出番なし。)

プライオリティパス(Priority pass)は世界1,000箇所以上のラウンジが、ダイナースカード(Diners card)は650箇所以上のラウンジ利用が可能。
ただし、どちらも有料であり、それなりの価格。可能性としてはSFC修行僧の場合、修行フライト資金捻出のためのANAマイルを稼ぐ必要があり、そのためにクレジットカード契約を検討するケースが多々ある。

Dinersはポイント付与が高い場合が多く、ポイントサイト経由、設定された条件をクリアすれば、Dinersカードからのポイント付与があるケースもあり、高い確率で保有している方が多いのではと想像。

(ただし、ポイントを得てしまえば、年間、2〜3万円の年会費を払うほどのメリットがあるかどうかは要検討。今のペースで海外(最低年5回)にも行くなら、というところ。

SFCホルダーやダイヤモンドメンバーになってしまえば、スターアライアンス系のラウンジは大丈夫な訳でそんなに不自由しないと考えたいところですが、現時点SFCホルダーになっても、個人的にはどちらかは保有すべきと感じる。

Dinersカードの契約は既にSFC修行僧の方々なら迷わず、ポイントサイト経由がセオリー。
前述の通り、ポイントが二重取りでき、その分ANAマイルが効率的に溜まりますので。
ポイントサイトの中では断然ハピタス経由をオススメ。

(実際の入会のタイミングは見計らってください。焦る必要はなし。合計70,000 ANAマイルが付与されるキャンペーンなんかもありましたし、何れにしても年会費の数万円以上のポイント付与レベルを狙っていきましょう。

なかなかいいのがないなら?ざっくり15,000 ANAマイルに近いポイント付与なら一考の価値ありです。海外でのラウンジ利用を考えると。根拠は5,000円から10,000円くらいなら十分お釣りがくる利用が期待できるから。)
当ブログからの登録が直接ポイントサイトで申し込むよりお得です。まだ未入会の方は下バナーからどうぞ。
日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス
その他、ちょびリッチでも高付与の確率が高いです。
サイフもココロもハッピーに!ちょびリッチ
でも当ブログではハピタス経由を推奨します。
その理由は前述でも紹介した下記リンクをご覧あれ。
【関連ポスト】
www.anasfcmilers.com

プライオリティパスは海外ラウンジ利用ならDinersカードよりも活躍の場が多いですが、ポイントサイト経由などでの入手方法はない。(有料でメンバーになってしまえばいいという話もある。年会費、数万円のイメージを持てばここでは良しとしましょう。)

いくつかのクレジットカードが契約後の付帯サービスとして展開しており、楽天プレミアムカードが有名。年会費税別で10,000円、これで入手可能(最上級のプレステージ会員の資格がゲットできる。)ので、楽天カードは使わないとして、笑。1番ローコストで入手できる方法。これもポイントサイト経由で入手できればお得、と考えるあなた、素敵です。

ただあまり高付与率の案件は見当たりませんね。楽天ポイントがもらえることもありますが、この楽天ポイントが曲者で期間限定ポイントの場合が多く、楽天利用でしか使えなかったりと(SFC修行僧はANAマイルに換えたいのです。楽天さんっ!)、当ブログでは楽天カードそのものの推奨はしません。

そうそう、全然関係ない話。Dinersカードなんですけどね。保有した時にはステータス感半端なくて、ちょい嬉しかったんですけど。

貧乏に育ったもので。。。
カード出すときは人差し指と中指に挟んで。
そうそう手裏剣投げるみたいに。
一度、お店の人の額に刺さったことありますよ。

。。。。

どうでもいい話はこれくらいにして。
アジア、東南アジア、欧州で肝心の決済の場面ではほぼ利用できませんでした。苦笑
日本はまったく問題なかったので、油断してた。
シンガポールではホテルで唯一使えたくらいかな。
シンガポールはMasterが幅を効かせている気もした。
VISA使えますけどね。Masterなんですよ、あそこ。

保有後、米国には行ってないのでなんとも言えないが、大丈夫なんかい、このカード。と感じることしばしば。
特にANAマイルに換えられるポイント付与プログラムの条件に決済条件(初回月25万円以上とか。)が含まれている場合、修行がてらの海外での決済利用を考える可能性が高く、要注意です。
それでもポイント付与が大きいので我慢しましたけどね。(私は現時点ANAのDinersカードとプロパのDinersカードの二つを保有しています。笑)

・空港内に滞在する

ラウンジにいるのも飽きるんですけどね、さすがに。
ただ、国内線は空港内で楽しむことにそれほど期待できることはありません。
また、主要都市空港以外、繁華街にアクセスがいいのは福岡空港、新千歳空港くらいで、その他はリムジンバスなどでわざわざです。バスの運賃もバカにならないですしね。(伊丹は不便。。。だし、楽しむものもなし。)
個人的には国内は少なくとも、ほぼ行ったことがあるところばかりなので今更、街に出るのも億劫になってしまう。

海外については事情は少し異なり、外に選択肢はいっぱいあるわけですが、空港内で滞在する修行僧も多くいるのではと想像。

シンガポール・チャンギ空港では入国した後、制限エリアから出る必要はありません。
出国のセキュリティチェックは各ゲートにあるんですよね。
ひこーりつーー。苦笑

繰り返しますが、到着客、出発客が同じエリアにいるため、成田空港などのように、到着ロビーに出る必要はありません。
また、空港内にトランジットホテルがありますが、シンガポールに到着後、出発便の搭乗券がない状態でも、トランジットホテルに泊まれる。
搭乗手続きが始まる前に手元にあるはずもないし。
どうでしょう。私は利用してみましたけどね、そこら中のベンチで横たわっている民達。

なんか。。。微妙です。
私はシャワー浴びたいし、プライベート空間好きなので、ホテルです。
予約グレードによって、違うのかもしれませんが、ツインのシングルユース。価格は55SGD。まあ安くはないですが、シャワーはただでした。
入ってすぐのロビー。


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両サイド、お部屋となります。ロビーから入って右側。左はまたレイアウトや料金が違うのかな。ごめんなさい。わかりません。


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お部屋。


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お水も。これ以外のアメニティグッズはなし。


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部屋へ続く通路の前にシャワー室への入り口が目につく。
深夜1時、さぞかし長蛇の列。
と思いきや、がらっがら。みんな街に出るのかな。
前は私もそうしたし。まあそうするわな。


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綺麗さ伝わりますかね。
そうそう写真撮り忘れましたが、シャワー室入り口付近、引き戸を開けるとタオルがあります。セルフです。(人がいたら、一応一声掛けましょうね。)


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ドライヤー。


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シャンプーとボディシャンプーもあり。


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滞在時間は6時間くらい。いくつかのコースがあり、普通のホテルほどゆっくりできるわけではない。

詳細はホテルのサイトで確認してみてください。予約は簡単。
ANAならターミナル2ですね。Booking.comなどでも予約は可能。
【関連リンク】

www.harilelahospitality.com

そうそう、シャワー有料だったら、場合によってはSATSにでもよってシャワーを浴びるかとも思ったのですけどね。
到着客は利用できないんですよね。
アライバルラウンジ(Arrival Lounge)はターミナル3・The Haven by JetQuayしかない。
こんなことも知らなかったのか、オレ。。。涙
しかもここPriority passホルダーじゃないとだめ。Dinersダメなんです。
いや〜、色々経験するもんです。
なので、朝起きて、まだ7時前、ラウンジで時間を潰そうと画策していたのもダメになり、ちょっと難民化。笑

復路は既にプラチナ達成でSFCホルダー。DInersホルダーでもあるため、ちゃっかりSATSでシャワーを浴びて、お向かいさんのKrisFlyer Gold Loungeでくつろがせていただきました。 

・おまけ
シンガポール・チャンギ空港は2015年世界の空港ランキングの1位に選ばれている。

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【関連リンク】

retrip.jp

こちらのサイトではこれでもかの施設、エンターテイメント情報が紹介されている。
なんか、空港内探索だけで十分時間過ごせそう。
何も心配することがないような。。。
空港内で住んでる人いてもおかしくないような。。。笑
【関連リンク】

singainfo.com

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