ANAマイルとSFC修行で世界旅

空陸両用ANAマイラーのSFC修行、現実的ノウハウ

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統計でみる「一体、ANA上級会員って何人いるの?」編

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晴れてプラチナメンバー注1条件を達成し、SFC注2(スーパーフライヤーズカード)ホルダーになった。
いわゆる、ANAの上級会員ってやつです。
本来の来年からの正式サービス前、ほぼ資格を満喫できる事前サービスを堪能中です。

そして、ただいま、ダイヤモンド修行中。
現状、このような感じで、寸止め状態。
(100,000 pointsでダイヤモンドメンバー達成となります。)

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注1:プラチナサービスメンバー、ダイヤモンドサービスメンバーはANAマイレージ会員の上級ステータスとなります。
一般会員に対し、優先される特典が目白押し、一般の方が特に目にするのは、搭乗の際、長蛇の列のエコノミー客を尻目に何やら先に乗り込んで行く気分の悪い輩がいると思われますが、それです。
上級会員にはその他、実は一般の方が気付いていない特典が目白押しで、興味のない方が知ると、一般の大多数の乗客から搾取して上級会員のサービスに充てられているではと疑いたくなるくらいのサービスが提供されています。(搾取。。。そんなわけありませんからね、念のため。笑)
これら特典に関しては注2で解説する、SFCとは、をご覧ください。

注2:SFC(スーパーフライヤーズカード)とは、ANA上級会員が申し込めるクレジットカードのことで、このカードを保有することにより半永久的に特典を享受できるという、他で類を見ない最終兵器クラスのカードです。上級会員の資格を維持することなしに、特典を享受できるということです。
言い換えると、SFC取得後は上級会員の資格を失ってもOK。
実は、私を含む普通の方がこのカードを手に入れる方法があるんです。
【関連ポスト】

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SFC(スーパーフライヤーズカード)のためにANAマイルをとにかく貯めまくります。
【関連ポスト】

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そもそもいろんな特典があるANA上級会員様。
無条件で受けられる恩恵もあれば、その時のシチュエーション、利用状況により得られる可能性がある特典と大きくは二つある。
後者は「完全に約束されてない」とも言える。
よって、その辺りの恩恵享受具合で目指すべきか、悩みどころではある。

まあやるんだけど。ここまで来て止めることもない。笑

でも、最近、修行と出張でフライトの頻度が激増しているが、そこそこANA上級会員がいることに気づく。これは国内線、国際線共にである。
みなさんも同様と思われるが一番感じるのは搭乗が始まるタイミング、優先搭乗の時だ。

最初に事前改札サービスである、お手伝いの必要な方から始まるが、その次がダイヤモンドメンバー、次にプラチナ、SFCホルダー、スターアライアンスゴールドメンバーがまとめて、最後にエコノミー。
最近、国内線で利用することの多いプレエコも、ダイヤモンドだけで埋まってしまうのではないか、くらいの人が入っていく。
自分の番、プラチナ・・が始まるとそれはそれはどっと人が押し寄せる。
「周りから優先搭乗だらけ」と皮肉った声が聞こえる。

そうなると、ダイヤモンドメンバーになって楽しみではある、利用状況によって得られる可能性のある特典の部類に入る「国際線の空きさえあれば、プレエコの無条件アップグレード」などが気になる。

そもそも有りつけるかどうか、一体どんだけのANA上級会員がいるんだろうか、
果たして最上級、ダイヤモンドメンバーは?
ということが気になってくる。
何人いるんじゃいと。
心配で心配で、もう夜しか眠れなくなる。

全ANAマイレージ会員数とANA上級会員の占有率

冒頭の画像、全ANAマイレージ会員の世帯年収別の構成である。
上級会員というと、どの辺りからだろうか、無理やりパレートの法則注3から逆に考えてみると、2割くらい、1,200〜1,500万円の中間辺りからが対象になりそうだ。
みなさんどう?

注3:この手の話になると語られることの多いパレートの法則、顧客(組織)全体の2割程の要人が大部分の利益をもたらす、というもの。また、その2割の要人が間引かれると、残り8割の中の2割がまた大部分の利益をもたらすようになるという法則となる。ちなみにこのパレートの法則は経験則の類。
この場合、母数がANAマイレージ会員でコメントしてしまっているが、ANAのフライト利用は非ANAマイレージ会員も含まれることは考慮していない。

2015年現在のANAマイレージ会員は下図の通り。
(引用元:ANA発行媒体の広告主向けデータ)
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こんなにいるんかいっ!とつんのめってしまうが、これは非アクティブな方も無論含まれている。

ちょっと、ここでANAマイレージ会員数の推移をいくつかの断片的なデータを集めて、2017年のANA会員数を予測してみた。
2015、ピンポイントでは無理なので、2000前後のデータを見つけたので、2000から2007のデータを引用させてもらった。

この元データの記事内に
「約1%が年間10万マイル以上飛行機に乗る会員:上級メンバーで「プラチナ」「ゴールド」「ダイヤ」などと称される。」という記述があり、これも後々の参考になる。

・ANAマイレージ会員数の推移

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上図の通り、見つかったデータに近似線を引いたところ、大きなずれがない、少なくとも2000−2007と2015がほぼ繋がった。
よって、2017年もこの延長線上にあるものと考えて良さそう。
その際、目分量ではあるが、
3,250万人前後になるものと予想される。

ということで、ANA上級会員は前述の記事の数値1%から、
2017年 32.5万人くらいと推定される。

ところで、近似線で繋いだところ、ANAのIR資料で見つけた。苦笑
まあほぼ同様の状況が確認できたということで流しときます。

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ただ、全ANA会員数、今後はどうだろう。
全員日本人でないにしても、少なくとも人口は減少傾向にある、もうそろそろ飽和しても良さそうだ。今回、ここは考慮せず。
となると、ここを増やすことが業績向上につながるKFS注4だとしたら、アライアンスを強化して外人会員でも増やしていくのかな。

いや、その前に女性か。まだ24%だしね。
女性向けサービス、増えていく、に3,000点。

注4:KFSとは「KEY FACTOR OF SUCCESS」の略。「KEY FACTOR FOR SUCCESS」じゃないのかい、と言われたこともある。どちらかは知らん。事業運営で鍵となる成功要因、通常はこれを指標化して、日常業務を管理する。
単に売り上げや利益などでは運営の確からしさを判断するのが難しい。例えば売り上げが年々増加しているから、事業運営はいいんじゃい、というのはレベルの低い話になるんだろうと思われる。
日常の活動で、間接的に、だが実は事業に大きく影響する指標を定めて、これのポイントを上げることで、引いては売り上げや利益増加に繋がっていく。そんなもん。
営業の顧客訪問件数とか、KFSにしている企業はどうなんだろうね。笑
ちなみにSFC修行のKFSってなんだろう。PP単価注5などはその一つ。

注5:PP単価とは、プレミアムポイント単価のことで、ANAのフライトを有料(スカイコイン支払いも可)で乗ることで付与されるプレミアムポイントでフライト料金を割ったものです。例えば、20,000円のフライト料金で得られたプレミアムポイントが2,000の場合、PP単価は10円となります。
この単価が低い方が、ステータスを得るためにフライトを重ねる際、効率が良いと言えます。
実際にはこれだけでなく、フライト回数や搭乗時間なども組み合わせるとなおいいと思いますけどね。
【関連ポスト】下記、当ブログ、関連ポストでもプレミアムポイントについてはご確認いただけます。

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搭乗者数からみるアクティブ会員と推定ANA上級会員数>

ところで、こんなデータもあった。

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上記を合わせると、
2015年搭乗者数は累計で
 4,460万人

これは同じ人が回数を重ねているのも累計さているはずである。またANAマイレージ会員とは限らない。

で、搭乗回数別の利用者比率のデータも見つけた。
これらのデータより、重複カウントなしの実搭乗者数が推測されることになり、これが純粋な利用者数と考えていいだろう。
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2015年の重複なしの求めたい利用者数を「X」として、
国内線なら1回搭乗の人から、

1 x 16% x X + 2.5(2〜3回の中間値)x 34% x X +・・・= 3,843万人

てな感じで計算して、下記となった。

国内線では 633万人
国際線では 225万人

合計、858万人が純粋な利用者となる。
違う?
国内と国際で被りもあるだろう?
いやいいんです。
そういうことにしましょう。笑

さて、ここでまた上級会員(プラチナ、SFCホルダー以上)の数を推測してみる。
上級会員になるためにはフライトをお金を払って(スカイコイン利用含む)しないといけません。
1回の人は無理、2、3回の人もだめ。
国内線20回以上の人も実は結構むずい。羽田ー沖縄(プレエコ利用:2,860PP)で22レグ、11往復。年間で沖縄にこれだけ出張や旅行に行く人も珍しい。
いたとして、SFC修行僧注6だろう。
ただ、最近増えているものの、大勢に影響を与えるほどとも思えない。
修行僧は修行を終えれば、すでに半永久ステータスを手にしており、無理して飛行機に乗らない人もあり得る。
ある程度アクティブに飛行機に乗って、ステータスを維持する人として算出したい。

さて、話を戻すが、ANA上級会員は国内線利用、20回以上の中でも数%くらいと読みたい。
国際線はというと、さすがに20回以上行ってればなってるでしょ。
欧米や東南アジアに行ってれば。

ただ、ここも考えてみるに、ここまで回数を重ねているとなると時代の流れから中国辺りに行っているものと想像する。
羽田ー中国・浦東間、U/H/Q運賃だとしたら、PPは残念ながら1,133となる。20回でもじぇんじぇんダメだ。40回でもダメ。
そもそも年間20往復するなら、その人は駐在しているだろう。笑
ビジネスC/D/Z利用だとしても例えば2,483。ギリギリだめ。
役員クラスでこんなに年間中国へ行く人もいないだろうし。
ということで、ここではいまいち導き出すのは難しい。。。

これら国内線と国際線のダブりはよく分からない。
無理やり考慮するとして、国際線15回くらいから可能性が出てくるとして、上限4%以下と考えるとして、2、3%くらいがいいところ?かな。
よって、858万人 x 2、3% = 17 〜 26万人。 

これは2015年のデータを基にしているので、前述の記事情報から導き出した1%、2,950万人で29.5万人に近いような近くないような。。。苦笑
ダブり利用を考えると、もう少し増える方向で考えるべきなのか。。。
そうすると、母数にも影響が出て変わってしまう。
大勢に影響がないとしたが、SFCホルダーでANA上級会員になっているものの、飛行機を修行ほど乗らない御仁もいるだろうし、まあ下めに出る方が信用はしやすい。

注6:SFC(スーパーフライヤーズカード)を手に入れるために、飛行機、場合によっては同じ航路を一日に何度も繰り返す(笑)など条件を満たすべく努力すること、その姿がいわゆる修行にも見えなくもないことから「SFC修行」と呼ばれています。
(「ANA修行」、「マイル修行(マイレージ修行)」、「プラチナ修行」と呼ばれることもありますね。)
修行をやっている人をSFC修行僧とも呼びます。

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ANA広告主向けデータから推定するANA上級会員数

実はANA、上級会員向けの広報誌「ANA Logue」発行部数からANA上級会員数は類推することができる。

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先に言わんかい、唾っ!
(は甘んじてスルーです。)

これは2015年時点のデータ。

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2015年ANAマイレージ会員は2,950万人。ほぼ1%やね、やっぱり。
この雑誌、全てANA上級会員向けと、ここでは考えるとすると、今年2017年はANA上級会員様は32から33万人レベルになっているといえる。

結論

ということで、ANA上級会員は
ANAマイレージ会員の1%程度、
2017年時点推定 32万人程度
ということでいいと思われる。

というか、このままスルーし難い。笑

30万人以上いるのーーーー!

が正常な反応。

ANA最上級会員、ダイヤモンドメンバーの会員数

そうそう、ANA上級会員数はわかったけど、ダイヤモンドメンバーの会員数はどうなのよ。
一体、何人なのか。。。
これは統計的なアプローチが難しい。
適当なデータを見つけることができなかった。
無理やりだが、実地検証も交えて考察したい。

例えば、ANA Logueのこんなデータがある。
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ダイヤモンドメンバーは一般的に考えて、年収や役職を考えるにそこそこ余裕のある方が占めていると考えて良さそうだ。

たまにどう見ても20、30代の若い方が颯爽とダイヤモンドメンバーで優先搭乗しているのをみることがある。かっちょいいね。頑張れ若者。
が、これは例外。

ダイヤモンドを維持するためにはそこそこのフライトをそこそこの搭乗クラスでこなす必要がある。これは自分の実感。
(はっきり言って、エコノミーだけだと、本当に修行になる。笑)

実際にこの間、羽田ー福岡線、満席だったが、ダイヤモンドで優先搭乗してた人は15人くらいだったと思う。意外に多いじゃん。である。
この時の機体はボーイング777、定員は405名。

まあ全乗客がANAマイレージ会員というのは考えにくいが、これはよくわからないのでこのまま計算してみる。この時は夕方の便で満席だった。
さらに次にプラチナ、SFC、プレエコが優先登場となるが、40名くらいはいたと思う。
ダイヤモンドメンバーの比率は3.7%。
上級会員以上となると、13.6%くらい。
となる。

残念ながら、この計算で何か、ダイヤモンドメンバーの会員数のヒントになることもない。
パレートの法則も少し無理がある、まあ1フライトで語るのも難しい気もする。

ちなみに羽田ー福岡線はプレエコは21席。
この時はプレエコを事前予約だったが、仮にSFCホルダーな私は、エコノミーを取って、アップグレードポイント注7でアップグレードするという特典が来年の正式サービス開始後から用意されている。
(ダイヤモンドメンバーも国内線はアップグレードはアップグレードポイントを使ってすることになる。)
このアップグレードは24時間を切ってから空席があれば、という条件付きになる。
当日有料アップグレードを何回かしたことのある経験からまあやってできなくはないだろうと、思う。

注7:アップグレードポイントとは、は当ブログ、関連ポストをご覧ください。
【関連ポスト】

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さて、話を戻そう。
あくまでも私見だが、ダイヤモンドメンバーの風体から想像するにSFC、ダイヤモンド修行僧でなければ、先に示したグラフは世帯年収ではあるが、1500万円以上の経営者、上場企業の部長以上くらいからになるのではなかろうか。
海外で例えばビジネス利用は役員クラスくらいからというところも多い気がするので、この1500万円以上(21%)を1/3から1/2くらいで考えるべきではと思う。
そうすると、ANA上級会員の中の7から10%くらい、が妥当かな。

この数字はあながち外れてもない。というか、これ以下という自信がある。
なぜかというと、そもそもダイヤモンドメンバー、SFCホルダーと違い、そこそこ、いやかなり高いレベルでフライトを毎年こなしている人たちである。
上級会員が30万人強だとすると、
ダイヤモンドメンバーの会員数は、
3万人くらいという数字が見えてくる。
(役職から考察するのであれば、役員・理事以上で15%くらいかな。。。)
残念ながら今の所、この数字に頼るしかなさそうである。

ということで、最後に数字を丸めて、
ANAマイレイージ会員総数が3000万人、
ANA上級会員(プラチナ、SFCホルダー以上)がその1%、
ダイヤモンドメンバーは更にその10%な感じ。
「ANAマイレージ会員 1:10:100の法則」
ということで、どうでしょう。

数字の順番が違う?(甘んじてスルーです。)
0.1:1:100じゃないのかい?

いや語呂が悪いし。
全て、あくまでも私見ですから。笑 

そしてこれが多いか少ないか、日常飛行機を使っている人の中での割合。
こんな感覚で良さそう。

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【参考】

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ダイヤモンドメンバーの特典活用

冒頭で触れたダイヤモンドの特典、無条件で得られるもの、状況により変わるものがある。これについて触れたい。そもそもキッカケだし。

個人的には、約束されているこれらだけでもかなりの特典。

ANA SUITE CHECK IN注8が(ANAスイートチェックイン)使える、

ファーストクラスのCHECK IN カウンターが使える、

ANA SUITE LOUNGE注9(ANAスイートラウンジ、ファーストクラスの乗客も使うラウンジ。またダイヤモンドメンバーは海外でもグレードの高いラウンジが使える場合がある)が使える、

ファストタグが預ける手荷物に付けられる(バゲージクレームで一番に出てくる。)、

優先手荷物検査場が使える、

特典航空券の枠が広がり、ファーストクラス、ビジネスクラスが取りやすい、
(みなさん、マイルがあれば特典航空券使えると思ってませんよね?)

予約が一般予約より、2week早くできる。

対象運賃クラスでなくとも、通常の2倍のアップグレードポイントでアップグレードができる。

などなど。
注8:ANA SUITE CHECK IN(ANAスイートチェックイン)のイメージ。これだけ見ても、緊張するわっ。笑
特別な入り口から入っていきますからね〜 早くここから入りたいもんです。

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注9:まだダイヤモンドメンバーじゃないのに、羽田空港国際線のANA SUITE LOUNGE(ANAスイートラウンジ)に行ってまいりました。
その潜入レポートはこちら。
【関連ポスト】

www.anasfcmilers.com

優先搭乗などもほぼ最初に乗り込めることを考えても、嬉しい。

すでにSFCホルダーとなって優先搭乗できるが、その前にダイヤモンドメンバーが入っているのを見ると、そのタイミングで入りたいもんね。

だが、やっぱり気になる国際線の出発時間24時間前を切ると、プレエコ設定がある路線では、空きがあれば無条件アップグレード(アップグレード対象の運賃クラスでなくとも良い、追加料金、アップグレードポイントやマイルが不要ということ)。

これはでかい。
出張でビジネスなど使える立場にない、私。
これ何としても使いたい。

だが、ちょっとショックなことがわかった。
個人的には出張で定期的に行く可能性が高い、下記は プレエコの設定がないのだ。

韓国、香港、台湾、中国

オーマイガー、である。もーーー。

まあ香港、台湾辺りはANAの旅作注10でホテルをセットにするとビジネスクラスが格安にできる。
台湾などは予約タイミングによっては少し足が出る程度で航空運賃のみでも、ビジネスクラスとエコノミーの価格差(この場合、エコノミーMINとビジネスMAXでは比べません。)が小さく利用できること考えれば、それはそれでも良いのだが。

ここで少し救われるのはシンガポール。
SINタッチでもSFC修行僧はお世話になっているこの路線にはプレエコ設定がある。
ただし、最近、シンガポールはかなりの人気路線。
24時間前に空席が存在するか、これは試したことがないので、よくわからん。
ここもそれほど価格差がないので、少々の自腹は覚悟でプレエコを予約しておいたほうがいいように思う。

ではこの特典、実は使えないのか。。。いや、

そう、欧米が狙い目なのだ。
なぜかというとプレエコ運賃が相対的に高く、意外とお値打ちなのね、プレエコも、ということがない。
ビジネスとプレエコが逆転していることもある。(なんじゃそりゃ。)
エコノミーと差がありすぎて、自腹を切る気にもなれない。

なので、相対的に空いている可能性が高いと言える。

注10:フライトと宿泊を自由に組み合わせて予約できるANAのダイナミックパッケージのこと。
ANAのWebサイト、アプリから国内ツアー、海外ツアーのリンクから予約に入れます。

以下、ANAにてプレエコの設定がある路線。

・アジア・オセアニア
シンガポール、デリー、ムンバイ、ジャカルタ、バンコク、シドニー

・アメリカ・カナダ・中南米
シアトル、サンフランシスコ、サンノゼ、ロサンゼルス、シカゴ、ニューヨーク、ワシントン、ヒューストン、ホノルル、メキシコ

・ヨーロッパ
ロンドン、パリ、ブリュッセル、フランクフルト、ミュンヘン、デュッセルドルフ

これでも不安なら正式サービス開始後は「アップグレードポイント」を使えばよい。
敢えてANAマイルと言わないのはアップグレードポイントは1年で使い切る必要があるからだ。
なので遠慮せずに使えば良い。

それより何より、再度、計算してみた。

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。。。。。。

 

さあ、今日もいつものように寝よーと。

 

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